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Mask × Technology

二次審査通過作品

ゲスト審査員3名による二次審査を経て、ファイナリストが決定いたしました。12/1 19時より、オンラインにて最終審査会を開催。ファイナリストによるプレゼンテーション、表彰式をLODGE公式Youtubeにて配信いたします。 https://youtu.be/Xcl0q63v8DY

10組の作品は今後、実際にプロダクト化への検討をおこないます。掲載中のアイデアに興味がある方、プロトタイプ製作を検討したい方は、是非お気軽にお問合せください。 info-lodge@mail.yahoo.co.jp

MeMORY

山本魁

審査員コメント(岡直哉)

入場券をマスクに置き換える着眼点がとても面白いと思いました。入場チケットは入場後邪魔になったり無くしたりしてしまうことへの解決にもつながっていると思いますし、マスクに置き換えることでチケット購入などのお客様への手間や負担も減らせています。かつそのイベントが終わった後も日常生活で使用できたり思い出の品になる点も非常に良いと思いました。

オリマス

三村茉由

審査員コメント(太刀川英輔)

新たな感染症としばし共生をしていくためには、私たちがマスクをつけることは不可欠だ。そうするとより自分に似合ったマスクとか快適なマスクを考えなければいけないタイミングがすぐに来る。ORMSの提案は私達の顔の骨格を分析することで本当に一人一人にあった形のマスクの形状を算出すると言う意味で、マスクと私たちの顔を概念として近づける画期的な考え方だと感じた。

病気の進行具合を把握するマスク

清水広大

審査員コメント(岡直哉)

技術的に実現できれば非常に世の中の役に立つアイデアだと思いました。 常に身に付けるものになったマスクだからこそできるアイデアです。マスクで今回の内容はすでに病気の方が対象ですが、まだ病気に気づけていない人の早期発見にも使えると思いました。今後活用方法が広げられる点も評価できます。

灯火のマスク

桑田龍之介

審査員コメント(岡直哉)

シンプルなアイデアですが、全部のマスクが発光マスクになれば世の中の事故件数が実際にかなり減る気がして面白いアイデアだと思いました。 また、事故防止等の課題解決とエンターテインメントシーンでの娯楽目的を兼ねている点も良いと思います。実際にこのマスクがあったら子供に使わせたいと思う親は多いと思いました。

日常のクセがわかるマスク。

門詩音

審査員コメント(金山裕樹)

自分の癖しりたいです。自覚していない癖を自覚できるという点で新しい自分の発見が面白そうです。

ワンダーマスク

シャッチョ

審査員コメント(太刀川英輔)

Web 会議などマスクをしてデジタルな空間に登場することが私たちも増えている。もちろん顔認証の精度が上がればマスクをしたままでも位置が特定できるのだろうけれど、あらかじめ AR のマーカーをつけたマスクによって顔を拡張するのは面白いアイデアだと思った。願わくばこの手法を使って「どのような体験を生み出せるのか」にフォーカスをあてるともっといい提案になる。

人をつなぐ読唇術マスク

参田晴香

審査員コメント(金山裕樹)

あえてマスクに読唇術機能をつけることで何か新しい価値が生まれるのかもしれないと思いました。マスクによってコミュニケーションの不便さを感じている方はイメージよりも多いはずなのでその視点からも面白いと思いました。

Voice change mask

赤松佐助

審査員コメント(金山裕樹)

ヘリウムガスを吸引して声変、は全世界の鉄板ネタだと思っているのですがそれのデジタル版を考えるとそこに可能性しか感じません。

Gyro Mask

広川楽馬

審査員コメント(太刀川英輔)

加速度センサーはそれほど高くないため、それを使ったジェスチャーの機能を持たせるのは融合的なアイデアとして面白いと思った。こうした動きの傾向や振動の傾向から病理的症状を判断できることもありそうだ。また、それをつけることによってつける前よりも体験が良くなるという観点があるとさらによい。マスク自体に融合させるよりも外部に取り付けるデバイスの方が現実的かもしれない。

Unlock Mask

六郷勇志

審査員コメント(岡直哉)

今世の中の人の多くが困っている課題の解決になる点が非常に良いと思います。 赤外線で個人を判定する登録方法なども評価のポイントになりました。 将来的にマスク側ではなく、スマホ側で目元判定で顔認証ができるようになると良いなと思います。

一次審査通過作品

総計128点のエントリー、誠にありがとうございました。 厳正なる審査を経て選ばれた一次審査通過作品を発表いたします。 審査ポイントは「課題への着眼点」「アイデアの独創性・革新性」「テクノロジーの利活用」。 複数のエントリーがあった類似アイデアについては、仕様の差分やアイデアの拡張性、プレゼンテーション方法で加点、選考いたしました。 この後、ゲスト審査員3名による二次審査を経て、12/1のオンライン審査会でプレゼンいただくファイナリストを決定します。

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