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MASK -マスクから生まれる新たな、いのち-

MASK -マスクから生まれる新たな、いのち-

プライムクロス_池田貴一郎

作品概要

<コンセプト> 毎日マスクをしてゴミ箱にポイ。 家帰ってきて、雑に机においたり。 最近それがルーティンになっていた。 ふと、机に置かれている クシャクシャなマスクを見て 毎日、心が痛くなった。 寂しそうなマスクに テクノロジーで命を吹き込みます。 <利用シーン> 毎日の仕事帰り・学校帰りのマスクを外して、机に置いた時のシーン。 専用スマホアプリを立ち上げて、その無造作に机に置かれたマスクを撮影。 その日のマスクのシワをAIで読み取り、表情を作成し、MASKというマスクから 生まれたキャラクターを生成。毎日違う表情をしたMASKを集めて楽しむアプリ。

課題着眼点

<課題と解決方法> どこへ行くにしても、マスクをしている時代。 紙マスクの場合、衛生上、毎日新しいマスクをつけては、捨てて、 新しいマスクをつけては、捨てての繰り返し。 そんな中生まれた感情が2つ。 「毎日毎日、もったいないよなぁ。ただ布マスク洗うのはめんどくさい」 「マスクも使い捨ての日々で頑張ってるのに、可哀想だよなぁ」 この感情が生まれ、毎日家帰ってから、マスクを見てほんの少し嫌な気持ちになる。 仕事帰りや学校帰りで頑張って、家に帰ってきた後に少し嫌な気持ちになるのは、 毎日続くと大きなストレスになってくるのでは?と考えた。 そこで毎日使い終わったマスクを使用して、テクノロジーの力で解決できのではと考えた。使い終わりのマスクのシワに注目すると、実は毎日違うようなシワができていることに気付き、よく見ると笑った顔だったり泣いている顔だったりと人間の表情のように見える時があり、このシワをAIで解析してキャラクターにしていったら、毎日違うキャラクターが増えて楽しい気持ちで1日が終われるのではないかと考えた。