YAHOO!
マモリマスク

マモリマスク

吉澤健太

作品概要

子どもが危険な時に親や周りの施設等に知らせるマスク。子供が下校時や外出時など不審者と遭遇した時に、「助けて」等の言葉を発すると、マスクが認識して、マスクについているスピーカーからブザー音を発する。同時に、親と交番に「助け」の通知を知らせる。この2つを行うことで子どもが危険な目に合うことを避けることができる。

課題着眼点

子どもの犯罪被害件数は年々増加しており、対策が求められる時代だ。防犯ブザーもその一つであるが、防犯ブザーの所持率は平日50%、休日10%と低く、多くの子どもが保有していない。現在、子どもが身につけているマスクに防犯ブザーの機能と位置情報の機能をつけることで、子供の安全か高まるのではないかと考えた。

作品の詳細説明

マスクの仕様:マスクは主に2パーツで構成されており、口と鼻を隠す生地パーツとスピーカーセンサーがついているセンサーパーツである。2つを分けることで、生地パーツは洗うことができ、何度も使うことができる。マスクサイズは高さ110mm×横90mm(広げた場合130mm)。 その他の特徴:位置情報機能を利用して、ショッピングモール内などで子どもが迷子になった時にも利用ができる。ブザー音を鳴らす言葉は助けて以外の言葉にも変更できる。