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防眠マスク

防眠マスク

藤林駿佑

作品概要

マスク内部に、例えば二酸化炭素センサを搭載しておき、その濃度変化から眠気をセンシングする。さらに、振動モーターを用いることで、一定以上眠気に襲われていた段階で、起こしてくれる。 特に運転中の眠気のセンシングについては研究が進んでいるので、マスクと組み合わせることで、一般に広く活用できるのではないだろうか.

課題着眼点

マスクが一般になった社会において, 防飛沫以外の付加価値に乏しいことが課題である。[付加価値] 口元に最も近いウェアとしてのマスクに新しい付加価値を加える。 仕事中、勉強中や運転中の眠気を検知し、「うとうと」を予防する.